日本ゴールドディスク大賞は、その選定基準を「客観的なレコードの正味売上数字 (総出荷数から返品数を差し引いたもの)」とし、当該年度のレコード産業に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰しています。
(Artist Of The Year)
邦楽1組・洋楽1組:
期間中に発売された作品の売上数字の合計が最も多いアーティスト1組
(New Artist Of The Year)
邦楽10組:
期間中にデビューしたアーティストで、売上数字上位より10組
洋楽3組:
期間中にデビューしたアーティストで、売上数字上位より3組
(Song Of The Year)
邦楽10作品以上:
原則として期間中に発売されたシングルで、100万枚以上を売り上げた全ての作品。これが10作品に満たない場合は売上数字上位10位まで。
洋楽1作品以上:
原則として期間中に発売されたシングルで、50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Song Of The Year [Enka/ Kayokyoku])
邦楽2作品以上:
原則として期間中に発売されたシングルで、100万枚以上を売り上げた全ての作品。これが2作品に満たない場合は売上数字上位2位まで。
(Rock & Pop Album Of The Year)
邦楽20作品以上:
原則として期間中に発売されたアルバムで、100万枚以上を売り上げた全ての作品。これが20作品に満たない場合は売上数字上位20位まで。
洋楽5作品以上:
原則として期間中に発売されたアルバムで、50万枚以上を売り上げた全ての作品。これが5作品に満たない場合は売上数字上位5位まで。
(Classic Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Jazz Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Instrumental Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Enka/Kayokyoku Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Animated Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Traditional Japanese Music Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Special Product Album Of The Year)
原則として期間中に発売されたアルバムで、邦楽で100万枚以上、洋楽で50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Special Product Album Of The Year)
邦楽1作品以上:
原則として期間中に発売されたコンピレーションアルバムで、100万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品
洋楽1作品以上:
原則として期間中に発売されたコンピレーションアルバムで、50万枚以上を売り上げた全ての作品。該当作がない場合は最も売上数字が高い作品。
(Music Video Of The Year Short-Form)
邦楽1作品・
洋楽1作品:
期間中に発売された当該ジャンルの作品(30分未満)で、売上数字が最も多い作品
(Music Video Of The Year Long-Form)
邦楽1作品・
洋楽1作品:
期間中に発売された当該ジャンルの作品(30分以上)で、売上数字が最も多い作品
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