THE GOLD DISC ゴールドディスク/月次認定作品

THE JAPAN GOLD DISC AWARD MONTH

ゴールドディスク大賞/月次認定作品

日本レコード協会では、1989年1月21日以降発売の作品に対し、発売日からの累計正味出荷枚数が一定を超えた場合、下記の基準にしたがってゴールドアルバム等の認定を行っています。この認定は、会員各社からの申請に基づき、毎月10日の認定作品の講評を実施しています。

  • ゴールド・アルバム他 認定基準枚数一覧
    ゴールド
    100,000
    以上
    プラチナ
    250,000
     
    ダブル・プラチナ
    500,000
     
    トリプル・プラチナ
    750,000
     
    ミリオン
    1,000,000
     
    2ミリオン
    2,000,000
     
    3ミリオン
    3,000,000
     
    4ミリオン
    4,000,000
     
    5ミリオン
    5,000,000
     

月次認定作品はこちら

PAST AWARD 過去のゴールドディスク大賞
  • 1st THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1987 The Grand Prix Artist of the year 邦楽 中森明菜 洋楽 マドンナ
  • 2nd THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1988 The Grand Prix Artist of the year 邦楽 レベッカ 洋楽 ザ・ビートルズ
  • 3rd THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1989 The Grand Prix Artist of the year 邦楽 BOOWY 洋楽 ボン・ジョヴィ
  • 4th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1990 The Grand Prix Artist of the year 邦楽 サザンオールスターズ 洋楽 マドンナ
  • 5th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1991 The Grand Prix Artist of the year 邦楽 松任谷由実 洋楽 マドンナ
  • 6th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1992 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 CHAGE & ASKA 洋楽 ガンズ・アンド・ローゼズ
  • 7th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1993 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 CHAGE & ASKA 洋楽 マドンナ
  • 8th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1994 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 WANDS 洋楽 ザ・ビートルズ
  • 9th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1995 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 trf 洋楽 マライア・キャリー
  • 10th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1996 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 trf 洋楽 マライア・キャリー
  • 11th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1997 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 安室奈美恵 洋楽 ミー・アンド・マイ
  • 12th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1998 Artist of the year 邦楽 GLAY 洋楽 セリーヌ・ディオン
  • 13th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 1999 Artist of the year 邦楽 B'z 洋楽 セリーヌ・ディオン
  • 14th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2000 Artist of the year 邦楽 宇多田ヒカル 洋楽 セリーヌ・ディオン
  • 15th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2001 Artist of the year 邦楽 浜崎 あゆみ 洋楽 ザ・ビートルズ
  • 16th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2002 Artist of the year 邦楽 浜崎あゆみ 洋楽 BACKSTREET BOYS
  • 17th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2003 Artist of the year 邦楽 宇多田ヒカル 洋楽 アヴリル・ラヴィーン
  • 18th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004 Artist of the year 邦楽 浜崎あゆみ 洋楽 女子十二楽坊
  • 19th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005 Artist of the year 邦楽 ORANGE RANGE 洋楽 QUEEN
  • 20th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2006 Artist of the year 邦楽 倖田 來未 洋楽 O-ZONE
  • 21st THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2007 日本ゴールドディスク大賞 邦楽 倖田 來未 洋楽 ダニエル・パウター
  • 22nd THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2008 Artist of the year 邦楽 EXILE 洋楽 アヴリル・ラヴィーン
  • 23rd THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2009 Artist of the year 邦楽 EXILE 洋楽 マドンナ
  • 24th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2010 Artist of the year 邦楽 嵐 洋楽 ザ・ビートルズ
  • 25th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2011 Artist of the year 邦楽 嵐 洋楽 レディー・ガガ
  • 26th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2012 Artist of the year 邦楽 AKB48 洋楽 レディー・ガガ
  • 27th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2013 Artist of the year 邦楽 AKB48 洋楽 シェネル
  • 28th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2014 Artist of the year 邦楽 AKB48 洋楽 ONE DIRECTION
  • 29th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2015 Artist of the year 邦楽 嵐 洋楽 ワン・ダイレクション
  • 30th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2016 Artist of the year 邦楽 嵐 洋楽 ザ・ビートルズ
  • 31th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2017 Artist of the year 邦楽 嵐 洋楽 アリアナ・グランデ
  • 32th THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2018 Artist of the year 邦楽 安室奈美恵 洋楽 ザ・ビートルズ
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2019 第33回 ゴールドディスク大賞

第32回日本ゴールドディスク大賞について

当協会は、1987年に日本ゴールドディスク大賞を制定し、以来毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰してまいりました。おかげさまで多くの音楽ファンに支えられ今年で第32回を迎えることとなりました。


日本ゴールドディスク大賞は、その選考基準を「CD、ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という客観的な基準により、"いま日本で最も親しまれているアーティスト・作品"を選出しています。


第32回日本ゴールドディスク大賞は、当該年度(2017年1月1日~2017年12月31日)の売上実績に基づき各賞を授与しています。


一般社団法人日本レコード協会

アルバム・オブ・ザ・イヤー

邦楽
作品名
Finally
アーティスト
安室奈美恵
メーカー
Dimension Point
  作品情報

安室奈美恵、25年の歴史を辿るオールタイム・ベストアルバム。
初週でミリオンセールスを記録、史上最速でオリコン年間アルバムランキング1位を獲得、発売僅か2ヶ月でダブルミリオンセールスを突破!
CDには、1992年発売のデビュー曲「ミスターU.S.A.」から、2017年発売の最新シングル曲「Just You and I」までの45曲(内39曲=New Recording)に加え、パッケージ初収録となる「Christmas Wish」、新曲全6曲を含む、全52曲の音源を収録。DVD・Blu-rayには、アルバム初収録となるミュージックビデオ「Red Carpet」以後「Just You and I」までの6曲に加え、新曲MVも多数収録。

洋楽
作品名
÷(ディバイド)
アーティスト
エド・シーラン
メーカー
ワーナーミュージック・ジャパン
  作品情報

2017年3月にリリースした『÷(ディバイド)』が世界的大ヒットを記録!第60回グラミー賞では「最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)」、「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」の2部門を受賞。2017年を代表する作品として、世界のみならず、ここ日本の各チャートでも1位を飾っており、日本の地上波テレビ番組にもVTR出演するなど、確固たる地位を築いている。

アジア
作品名
#TWICE
アーティスト
TWICE
メーカー
ワーナーミュージック・ジャパン
  受賞コメント

このような大変栄誉ある賞をいただけて、大変嬉しく思っています。この「#TWICE」は、日本デビュー作なので、私たちTWICEにとって、とても思い入れのある作品です。これからも、もっとONCE(ファン)の皆さんに愛していただけるような音楽をお届けできるように頑張ります。本当に、ありがとうございました。
(TWICE)

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ベスト5アルバム

邦楽
作品名
Finally
アーティスト
安室奈美恵
メーカー
Dimension Point
  作品情報

安室奈美恵、25年の歴史を辿るオールタイム・ベストアルバム。
初週でミリオンセールスを記録、史上最速でオリコン年間アルバムランキング1位を獲得、発売僅か2ヶ月でダブルミリオンセールスを突破!
CDには、1992年発売のデビュー曲「ミスターU.S.A.」から、2017年発売の最新シングル曲「Just You and I」までの45曲(内39曲=New Recording)に加え、パッケージ初収録となる「Christmas Wish」、新曲全6曲を含む、全52曲の音源を収録。DVD・Blu-rayには、アルバム初収録となるミュージックビデオ「Red Carpet」以後「Just You and I」までの6曲に加え、新曲MVも多数収録。

邦楽
作品名
「untitled」
アーティスト
メーカー
ジェイ・ストーム
  作品情報

嵐の通算16枚目となるアルバム「untitled」(読み:アンタイトル)は、あえて”未完成”な部分を突き詰め、デビュー18年目の嵐の軌跡を昇華させ、果敢にチャレンジしたアルバムです。挑戦と実験性に富み、意外性に溢れつつも、嵐ならではのエンターテインメントのカタチを体感することができる、渾身の一枚となっています。

邦楽
作品名
サムネイル
アーティスト
AKB48
メーカー
キングレコード
  作品情報

NHK 連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌として話題となり、「第58 回輝く! 日本レコード大賞」優秀作品賞受賞の「365 日の紙飛行機」や、2016 年オリコン&ビルボード年間シングルランキング1 位の「翼はいらない」などミリオンシングル5 曲を収録。
また、アルバムならではの豪華コラボ、指原莉乃とモーニング娘。’17 のスペシャルコラボ、サシニング娘。が歌う「Get you !」や、山本 彩と稲垣潤一が魅せるアダルトかつ危険な香り漂うデュエット「過ち」などを収録。

邦楽

作品名
THE JSB WORLD
アーティスト
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
メーカー
エイベックス・エンタテインメント
  作品情報

デビューから彼らの軌跡と世界観を存分に堪能できるオールタイム・ベストアルバム!デビューシングル「Best Friend's Girl」から軌跡を辿る大ボリュームの収録内容。
日本レコード大賞初受賞曲「R.Y.U.S.E.I.」、
NHK紅白歌合戦初出場を果たしたバラード曲「花火」、
CMソングで話題となった「Share The Love」や「Welcome to TOKYO」「HAPPY」まで、三代目 J Soul Brothersの魅力が詰まった歴代の超大ヒット曲全46曲を一挙収録!

邦楽

作品名
Ambitions
アーティスト
ONE OK ROCK
メーカー
A-Sketch
  作品情報

前作に引き続き、海外でのレコーディング作品。
収録曲には、NTTドコモのCMソングとしても話題となった「Always coming back」、
映画主題歌の「Taking Off」、「We are」を含む全14曲。

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ベスト3アルバム

洋楽

作品名
ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック
アーティスト
ヴァリアス・アーティスト
メーカー
ユニバーサル ミュージック
  作品情報

第60回グラミー賞で2部門受賞、第89回アカデミー賞では6部門制覇!2017年大ブームを巻き起こした大ヒット映画のサウンドトラック。主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのデュエットはもちろん、ロサンゼルスのハイウェイを貸し切って撮影された圧巻のオープニング・シーン、心躍る夜のタップ・ダンス、最後と決めたオーディションなど、劇中のテーマのひとつでもあるジャズを中心に、さまざまな感動のシーンを彩る楽曲を収録。

洋楽

作品名
÷(ディバイド)
アーティスト
エド・シーラン
メーカー
ワーナーミュージック・ジャパン
  作品情報

2017年3月にリリースした『÷(ディバイド)』が世界的大ヒットを記録!第60回グラミー賞では「最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)」、「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」の2部門を受賞。2017年を代表する作品として、世界のみならず、ここ日本の各チャートでも1位を飾っており、日本の地上波テレビ番組にもVTR出演するなど、確固たる地位を築いている。

洋楽

Photo By Jimmy King

作品名
レピュテーション
アーティスト
テイラー・スウィフト
メーカー
ユニバーサル ミュージック
  作品情報

“次世代のクイーン・オブ・ポップ”=テイラー・スウィフト が、 “レピュテーション(批評)”を恐れず、今まで聴いたことのない“新生テイラー・スウィフト”を打ち出しながら、かつてなく自分らしさを証明した新作!1stシングル「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」のミュージック・ビデオでは、電話口で「これまでのテイラーは死んだの!」と、世界中に衝撃を与えた話題作!

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ベスト3アルバム

アジア
作品名
FIVE
アーティスト
SHINee
メーカー
ユニバーサル ミュージック
  作品情報

日本での5枚目のアルバム。Groovyなリズムとアドバンチュラス(冒険的)な歌詞がマッチングし、どこか妖しく、そしてクールな世界観に鮮烈な印象を与えるリード曲 「Get The Treasure」をはじめ、5人が進む次のフィールドを期待せずにはいられない、過去と未来の時代背景を”今”のSHINee流に昇華させた圧倒的世界観。1曲1曲の、目に浮かぶようなストーリーが緻密に作り込まれた、バラエティに富んだ表現を持つ7曲の新曲を含めた全12曲収録。SHINeeにしか成し得ないエンターテイメントが遂に形となった最高傑作。

アジア
作品名
#TWICE
アーティスト
TWICE
メーカー
ワーナーミュージック・ジャパン
  受賞コメント

このような大変栄誉ある賞をいただけて、大変嬉しく思っています。この「#TWICE」は、日本デビュー作なので、私たちTWICEにとって、とても思い入れのある作品です。これからも、もっとONCE(ファン)の皆さんに愛していただけるような音楽をお届けできるように頑張ります。本当に、ありがとうございました。
(TWICE)

アジア

作品名
MADE
アーティスト
BIGBANG
メーカー
エイベックス・エンタテインメント
  作品情報

全世界待望のBIGBANG ニューフルアルバム!2015年世界各国の音楽チャートを席巻した<MADE SERIES>完結編!「FXXK IT」・「LAST DANCE」・「GIRLFRIEND」といった最新楽曲3曲、そして「BANG BANG BANG」・「LOSER」・「IF YOU」日本語バージョン3曲を含む全14曲収録。DVD/Blu-ray 付には、全11本のMUSIC VIDEO・MVメイキングなどの特典映像に加え、3年連続ヘッドライナーとして出演した2016年8月27日東京公演の[a-nation stadium fes. 2016]ライブ映像を完全収録!!

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クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー

作品名
VIOLINISM Ⅲ
アーティスト
葉加瀬太郎
メーカー
ハッツアンリミテッド
  受賞コメント

昨年は、僕自身が音楽監督を務めるHATSレーベルの創立15周年の節目の年となりました。
そんな節目の年にリリースした「VIOLINISM Ⅲ」がゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したということ、大変光栄に思っております。
これからもインストゥルメンタルの音楽の可能性を追求した作品を作り続けたいと思っております。そして、生誕50周年の今年、春より開催のHATS MUSIC FESTIVAL Vol.3
葉加瀬太郎・高嶋ちさ子・古澤 巌~3大ヴァイオリニストコンサート 2018~では、
6月に日本武道館での公演も予定しております。
益々、精力的に活動していこうと思っておりますので応援よろしくお願いします。
(葉加瀬太郎)

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ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー

作品名
SEIKO JAZZ
アーティスト
SEIKO MATSUDA
メーカー
ユニバーサル ミュージック
  受賞コメント

このたびは、皆さんのあたたかい応援のおかげで大変素晴らしい賞をいただきとても幸せです。
本当にありがとうございました。これからも頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
(松田聖子)

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インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー

作品名
SEA IS A LADY 2017
アーティスト
角松 敏生
メーカー
ソニー・ミュージックレーベルズ
  受賞コメント

アウトプットの多様化などにより消費形態が30年前とは著しく変化した現在の大衆音楽市場において、器楽曲を中心とした本作品が一定の評価をいただいたことは、音楽家としてとても興味深くまた有り難いことであります。個人的には30年前の作品が持つ「情景」を歴史学社会学的側面から俯瞰し、かの時代への郷愁を芯に潜ませながら現代にフィットするように再構築する、という実験的試みでしたが、想像以上の評価をいただき恐縮至極であります。このような作品を支持してくださる聴き手がいらっしゃるということこそが、実は本当の価値であり、この賞はそんなお客様の感性に対してこそ贈られるべきものと存じます。ありがとうございました。
(角松敏生)

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